元気な田んぼには生き物たちがいっぱい。田んぼやその近くに住んでいる生きものの写真をたくさんのせるので見てくださいね。
新しい環境基準「生物多様性」を実現して、みんなが元気に住める地球に!
トキンソウ
トキンソウ

トキンソウ(吐金草) 学名:Centipeda minina

田んぼの畦や湿地、畑にも生える1年草です。全国で見られます。
葉がぎざぎざなので、けっこう目立ちます。
丸い部分が花ですがこちらは目立ちませんね。

実を押すと黄色い種子が出てくることから「金を吐き出す草」ということで
トキンソウとつけられたそうです。

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| NPO法人1Hz研究会 | 植物 | 09:47 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
オニノゲシ
オニノゲシ

オニノゲシ〜鬼野芥子 学名:Sonchus asperはヨーロッパ原産の帰化植物です。

花はノゲシとそっくり。
でも「鬼」の名前がついているとおり、葉っぱはごつくて、
とげがかなり鋭いです。

ノゲシは葉っぱのとげがやわらかくて痛くありませんが、
オニノゲシは痛いです。




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| NPO法人1Hz研究会 | 植物 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウスジロノゲシ
ウスジロノゲシ

ウスジロノゲシ〜薄白野芥子 学名: Sonchus oleracens f. lilacina です。

ノゲシの花の白いもの、という感じで、花の色以外は普通のノゲシとほとんど同じです。


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| NPO法人1Hz研究会 | 植物 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ノゲシ

ノゲシ

ノゲシ 野芥子〜Common sowthistle 学名:Sonchus oleraceus 
畦にもよく生えていますが、都会のコンクリートの隙間にも生える丈夫な草です。
ハルノノゲシとも言われています。

ヨーロッパ原産で世界各地に広まったと考えられていて、
日本にもかなり昔に入ったと思われる草です。

葉にはとげとげの部分がありますが、やわらかいので触っても痛くありません。

春にたくさん咲きますが、比較的1年中見られます。


ノゲシの綿毛

タネはふわふわの綿毛になります。






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| NPO法人1Hz研究会 | 植物 | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゼニゴケ
ゼニゴケ

ゼニゴケ〜(Common liverwort 学名:Marchantia polymorpha L.)は、
ゼニゴケ科ゼニゴケ属の植物。

ゼニゴケ科のものは実際にはいくつもあるのですが、
それぞれをきちんと区別することが実際には難しいため、
全体でゼニゴケと呼ばれることが多いそうです。

写真のものは、傘のようなものがたくさんありますが、
これはヤブレガサとも呼ばれる、コケの卵子をつくるところです。



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| NPO法人1Hz研究会 | 植物 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キイロテントウ
キイロテントウ

キイロテントウ〜黄色天道(学名:Illeis koebelei)です。

体長5ミリほどの小さなテントウムシです。
小さいですが、黄色が鮮やかなので目立ちます。

ウドンコ病の菌を食べてくれます。



JUGEMテーマ:畑や水田の生き物たち、生物多様性

 
| NPO法人1Hz研究会 | 昆虫 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サンショウウオの卵
サンショウウオの卵

トウキョウサンショウウオ
(東京山椒魚、Tokyo salamander 学名:Hynobius tokyoensis)の卵。

千葉県の田んぼで4月に見つけました。
形としても、地理的にも、トウキョウサンショウウオと思われます。

夜行性で昼間はまず見られないため、
成体を確認していないのですが。。

周辺には小川と雑木林がある田んぼで、土にはイトミミズがたくさん住んでいます。



サンショウウオの卵2

卵のうの中には、すでに幼生の姿が。




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| NPO法人1Hz研究会 | 爬虫類・両生類 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クダマキモドキ
クダマキモドキ


クダマキモドキ(管巻擬 
学名:Holochlora japonica はキリギリスの仲間で、
日本全国に住んでいます。

田畑周辺だけでなく、野原や樹木、草叢に生息します。
体表色は葉と同じ鮮やかな緑。

生木に卵を産み付け、植物を食い荒らすので、害虫の一種とされていますが
最近、自然と調和した農業を目指す人たちの間では、
害虫とされてきた虫たちも、自然のバランスの一部であり、
悪者にしているのは人間の勝手、という考え方が広まっています。

そう考えると、このクダマキモドキも、自然のバランスの中で
大切な役割を担っているのかも知れません。
私たちが知らないだけで。








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| NPO法人1Hz研究会 | 昆虫 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テントウムシの幼虫とアブラムシ
テントウムシ幼虫とアブラムシ

田んぼや畑の周辺にはいろいろな虫たちがいますが
草の茎を見ると、こんなふうにアブラムシでいっぱいになっていたりします。

アブラムシはいろいろな種類がありますが
これはまっ黄色が鮮やかなキョウチクトウアブラムシ。
そこにテントウムシの幼虫がきて、お食事中です。

数日すると、アブラムシはほとんどいなくなり、
やがてテントウムシも蛹になっていきます。


| NPO法人1Hz研究会 | 昆虫 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カルガモ
カルガモ

カルガモ(軽鴨 Spotbill 学名:Anas poecilorhyncha)です。

田んぼ以外にも、街中でも見られるおなじみのカモですね。
ヒナをたくさんつれて歩く姿がときどきニュースにもなります。

日本では北海道以外で普通に見られ、基本的に渡りはしない鳥です。

藻や草の葉などを食べるので、イネも食べられてしまうことがありますが
雑草を食べたり、虫を食べたりもしてくれます。





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| NPO法人1Hz研究会 | | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 

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