元気な田んぼには生き物たちがいっぱい。田んぼやその近くに住んでいる生きものの写真をたくさんのせるので見てくださいね。
新しい環境基準「生物多様性」を実現して、みんなが元気に住める地球に!
アオミドロ
アオミドロ

アオミドロ


アオミドロ(青味泥 学名:Spirogyra)

アオミドロと呼ばれている田んぼに生える藻は、
実は300種類もあるアオミドロ属の総称です。
ぬるぬるした感触があります。
細かい区別は顕微鏡でしっかりと見ないと判らないようです。

水底に沈んで、もやっとして見える淡水系の生きものです。
田んぼに水が入り、日が当たるとすぐに出てきて光合成を始め、
泡だって浮き上がってくることもあります。

田んぼの水に酸素を供給し、他の生きものたちを養ってくれます。


JUGEMテーマ:水草・藻類

| NPO法人1Hz研究会 | 藻類 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アミミドロ
アミミドロ


アミミドロ(網深泥  Water net   学名:Hydrodictyon)

田んぼの水に浮かんでいる六角形のネット状の藻です。
細胞が集まって六角形を作っていて、
六角形の1辺が1つの細胞です。

大きさはさまざま。
大きな網目も小さな網目もあります。



JUGEMテーマ:水草・藻類

| NPO法人1Hz研究会 | 藻類 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アゼナ
 アゼナ

アゼナ 畔菜〜Prostrate false pinpernel  学名:Lindernia procumbens

畔などの湿った場所に生えるゴマノハグサ科の草です。

本州から九州に分布しています。
花が咲くのは夏から。


| NPO法人1Hz研究会 | 植物 | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハシビロガモ
ハシビロガモ 

ハシビロガモ(嘴広鴨 Commons shoveler 学名:Anas clypeata) 

先の平たい大きなくちばしが目立つ鴨です。 
白い胸が目立つオス。

いろいろなものを食べますが、水草など植物が多いようです。 
北アメリカ大陸やユーラシア大陸の寒い地域で繁殖し、 
冬になると日本にもやってきます。

| NPO法人1Hz研究会 | | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コサギ
 コサギ


コサギ(小鷺、Little Egret 学名:Egretta garzetta)

サギの仲間には、ダイサギ、チュウサギ、コサギの3種類がありますが、
その中で一番小さいのがコサギです。

他のサギのくちばしが季節によって黄色〜黒に変わるのに対して、
コサギのくちばしは一年中黒のままです。
脚も黒いですが、足の指は黄色です。
冬には頭に飾り羽がついていません。

水辺では、他のサギよりもよく動き回っています。





| NPO法人1Hz研究会 | | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハキダメギク
ハキダメギク 

ハキダメギク(掃溜菊、学名:Galinosoga ciliata) 

熱帯アメリカが原産の草でヨーロッパやアジアなど、多くの地域で見られます。
日本には1920年ころから報告されはじめた帰化植物です。 

あまり美しい名前とは言えませんが、 
植物学者・牧野富太郎が 世田谷の掃き溜めで発見したのでこの名前になったそうです。

田んぼの畦や土手にもよく見られます。
 
JUGEMテーマ:植物・雑草
| NPO法人1Hz研究会 | 植物 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イチモンジセセリ
イチモンジセセリ 

イチモンジセセリ(一文字挵 The Strait Swift 学名:Parnara guttata) 

セセリチョウ科に属するチョウの1種です。
羽の裏にある白い斑点模様が一列に並んでいるため、一文字の名前があります。

白い斑点が一直線になっていないものは、チャバネセセリなど、違う種類です。

幼虫はイネやススキなど、イネ科の植物を食べるので、
田んぼでは害虫とされ、イネツトムシ、イネツキムシなどと呼ばれています。


JUGEMテーマ:田んぼの虫
| NPO法人1Hz研究会 | 昆虫 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トノサマバッタ
トノサマバッタ
トノサマバッタ(殿様飛蝗、学名:Locusta migratoria )

イネ科の草を食べる大型のバッタで、田んぼ周辺では秋になると目立ちます。
歩いていると足元から、パパっと羽音をたてて飛ぶので分かりやすいです。

大名バッタと呼ばれることもあります。

JUGEMテーマ:田んぼの虫
| NPO法人1Hz研究会 | 昆虫 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マルガタゲンゴロウ 幼虫
 マルガタゲンゴロウ幼虫

マルガタゲンゴロウ(Graphoderus adamsii)の幼虫です。

三重県伊賀市にて発見。

頭が小さくて特徴的ですね。

北海道から九州に分布していますが、最近は少なくなっています。
環境のよいところにいかないと見られません。




JUGEMテーマ:水棲昆虫
| NPO法人1Hz研究会 | 水棲昆虫 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カメノコハムシ
カメノコハムシ 

カメノコハムシ(亀子葉虫、Beet Tortoise Beetle 学名:Cassida nebulosa)です。 

アカザの葉っぱを主に食べている虫です。

 アカザを食べるということで、 ホウレンソウやテンサイの害虫として扱われています。

 しかし、ホウレンソウはもともと、冬の時期に栽培されるために 
これまではカメノコハムシによる害はあまりなかったそうです。 

本来の旬ではない時期に栽培する技術が進んで 
今では夏でもホウレンソウが手に入りますが、 
これがカメノコハムシに食べられてしまうと言っても、それはあたりまえかも。 

害虫って、農業においては深刻な問題ではあるのですが 
虫が害をなすということの背景には 
人が自然のバランスを無視している、ということもある、と 
認識しなおす必要もあるのではないでしょうか。


| NPO法人1Hz研究会 | 昆虫 | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
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